Weekly Review
2026年9月6日(日)20:15 週次レビュー / 前回 8/30 から 7日
変更md(訂正後)
総md数
タグ付率
リンク数
閲覧(8/30-9/5)
実算ER(8/30-9/5)
handover parked
supersede候補
変更md 199件の内訳: 新規149/更新42/rename24。全ファイル種別では809件(png 214 / json 119 / txt 116 / py 39)。ディレクトリ別: 00_inbox 52 / 55_Projects 47 / 40_Tools 37 / 30_Writing 30 / .claude 17 / 99_Log 12 / 80_ToDo 2 / 20_Frameworks 2。learned_patterns 実体192(+_candidates 9/_archived 24)。note執筆中 38件(7週不変)。中優先度TODO 55件。
①このレビュー自身のmdカウントが、gitの非ASCIIクォート("…md")で日本語ファイル名を全部取りこぼしていました(155 → 実測199・約22%過小)。今回発見し本号から訂正済みですが、8/30以前の週次統計も同種のずれを含む可能性が高いです。
②analyzer週次窓 count=0(ISO日時非対応・根因特定は8/9)とER×100ずれが4週連続で残存。今回も「今週の投稿数: 0」で、時間帯分析は蓄積値のまま凍結しています。
実投稿の集計は独自集計(permalink重複排除)で代替できているため、判断材料が全面的に失われているわけではありません。凍結しているのは analyzer 側の週次窓と時間帯分析です。
.claude/skills/weekly-review/SKILL.md のステップ1コマンドへ -c core.quotePath=false を追加する修正が、権限で拒否されました。許可をいただければ次回レビュー前に修正します。未修正のままだと、来週も日本語ファイル名を取りこぼした値が統計に載ります。
母数が異なる(今週199件 / 前週150件)ため、前週バーは構成比の目安として細線で併記しています。加えて前週の150件は日本語パスを取りこぼす旧計測方式の値です。設計が46件で首位に立ち、前週トップだった参照(56→38)と入れ替わりました。内省が7→21件と最大の伸び。中分類TOP5は #AI活用(35) #ツール開発(29) #振り返り(22) #Threads(18) #アイデアメモ(16)。
昇格判断の裏付けと、候補リストへの追記
9/1のタグマスタ v3.5→v3.6(30→32種)で採用した2タグが、6日間で今週分だけ18件に達しました。昇格判断が実態に合っていたことの裏付けです。
高優先度は25→20件へ減りましたが、handover parked は9→17件へ倍増しています。両セクションを同じスケール(8px=1件)で描いているとおり、減った分より増えた分の方が大きいのが読み取れます。完了移動対象は0件(✅完了セクションも空)— 7週続いた「[x]のまま27件」が9/1月次の物理移動28件で解消しました。
8/30抽出の「9/16ビジネスプラン発表会」を除く未着手全件が2週間超。3〜5月起票の営業系(apricot-chiro/ココナラ/名刺/カイロ提案)が中心で、この構図は7月から不変です。昇格/削除の一括裁定は9/1月次からの持ち越しです。
neta-worksession-seminar(8/30)— 技術リハ期限が本日9/6、保険素材9/9、投影HTML9/16。期日が生きている唯一の項目vault-daily-ops(9/6 daily完走で解消)/ neta-worksession-kyoto(C-1/C-2/C-3全着弾を本レビューでCSV実測確認)/ vault-monthly-review(残処理を本レビューで実施)/ kotohakobi-site(9/3のhandoverが上書き)sns-nightly-pipeline(8/29の上流不具合2件が9/4・9/6の修正で解消したか未突合)/ seminar-forge-fusion(8/30のRemotely Save貼り直しが未確認)7/26から持ち越されていた一括剪定が9/1月次で実行され、22→3件(-19)。残る3件のうち sprint-must-rerun-critical-reviewer は稼働中プロセスのガードレールとして維持裁定済み、残2件(recharts-pattern-fill / note-editor-figure-insertion)は次回月次で判断します。実体は192件(+_candidates 9 / _archived 24)。
⚠ _INDEXヘッダの件数表記が191で実体192と1件ドリフトしていました(9/4と同クラスの再発)。突合(掲載192=実体192・欠落孤児ともに0)のうえ訂正済みです。
実投稿の独自集計(permalink重複排除)/ 閲覧=棒・左軸、実算ER=折れ線・右軸
投稿数は24件で前週と同数、エンゲージ数も153 vs 167でほぼ同等。一方閲覧は4,694→2,640(-44%・1投稿あたり196→110)。ER 5.80%の主因は分母の縮小であり、未成熟による上振れも含みます。「反応の濃さ」は保てているが「届く範囲」が縮んでいます。前週8/24-30は成熟後再計測で24件・4,694・3.56%へ上方確定しました(8/30レビュー時点は21件/3.33%)。
全着弾をCSV実測
作ったものを見せる型が週内トップの到達を取りました。告知色があっても到達が落ちない形の実例です。
調整推奨は value増・reach/casual減(継続)、Pillar差2.9xでadjust継続。投稿差分レビューで新規パターン10件を自動追記(高反応パターン検出20件)、patterns.yaml 42件は全active(4週連続)。
/skill-doctor 追加 — 未使用スキルとそれがコンテキストで消費しているコストを表示。固定コスト2ヶ月連続増(11,010 → 11,848 → 12,813)と剪定plan 2026-09-01-001 に直結する新しい計器で、剪定実行の前に一度回す価値がありますRead() deny を Bash 引数にも適用 → v2.1.260 で revert(npm run build まで拒否したため)。denyはバージョン間で挙動が揺れる前提で扱いますrm -rf の危険判定を拡張 — check_destructive_delete.py と同方向の強化~/.claude.json を相互に巻き戻す問題の修正(並行Claude/Codex運用に直結)/ OAuthトークン更新でプロンプトキャッシュが無効化される問題の修正--append-subagent-system-prompt-file(長大なsubagentプロンプトのファイル渡し)/ bashOutputMaxChars・taskOutputMaxChars(最大128K)/ SendMessage のオフライン宛先誤表示の修正削除済みファイルの滞留チャンク約2.2万件が除去されていました。40_Tools/obsidian-rag-mcp/README.md の統計行(2026-04-02で停止していた)と月次エントリのプレースホルダを実数化済みです。
weekly-review/SKILL.md ステップ1へ -c core.quotePath=false を追加 — 権限で拒否され未実施。放置すると来週も22%過小の統計が載ります。fromisoformat 修理(9/11撤退判断の前に)— 根因特定は8/9、4週連続で未修理。neta-worksession-seminar handover の revive — 技術リハ期限=本日9/6。parked 17件のうち期日が生きている唯一の項目。/skill-doctor を回してから剪定plan 2026-09-01-001 を実行 — 固定コスト2ヶ月連続増(+1,803)に対する初めての直接計器。sns-nightly-pipeline の上流不具合が9/4・9/6の修正で解消したか / seminar-forge-fusion のRemotely Save貼り直し。8/23は週次未実施のため、8/16→8/30は破線(欠測区間)で結んでいます(活動量0ではなく計測の欠測)。9/06は同一方式なら155で前週比+5にとどまりますが、日本語パスを含めた実測は199です。実線の4点は旧方式のため、いずれも過小の可能性があります。
| 指標 | 8/09 | 8/16 | 8/23 | 8/30 | 9/06 |
|---|---|---|---|---|---|
| 変更md(週) | 170 | 193 | 未実施 | 150 | 199(旧方式155) |
| 総md数 | 5,440 | 5,590 | — | 5,988 | 6,272 |
| タグ付率 | 75% | 76% | — | 76% | 75% |
| リンク数 | 13,194 | 13,295 | — | 13,738 | 13,971 |
| note執筆中 | 38 | 38 | — | 38 | 38 |
| 高優先TODO(計) | 24 | 24 | — | 25 | 20 |
| 停滞警告 | 17 | 17 | — | 17 | 18 |
| handover parked | — | — | — | 9 | 17 |
| patterns 実体 | 191 | 196 | — | 210 | 192 |
| supersede候補 | 31 | 26 | — | 22 | 3 |
| 分析対象(投稿) | 3,329 | 3,340 | — | 3,379 | 3,403 |
| 蓄積平均ER | 4.67% | 4.65% | — | 4.6% | 4.57% |
| トピック未使用 | 310 | 318 | — | 347 | 360 |
| ハーネス | v2.1.226 | v2.1.233 | — | v2.1.251 | v2.1.263 |
「—」は当該週のエントリに記載がない項目、「未実施」は8/23の週次レビューそのものが行われなかったことを示します。patterns実体の 210→192 は減少ではなく、9/1月次の archive 23件を挟んだ結果です(211→188→+5)。
7〜8月の週次で毎回持ち越されていた3系統が、9/1月次の一括処理で一度に片づきました — 完了移動対象は0件、supersede候補は22→3件、昇格した2タグは6日で18件です。しかし同じ週に handover parked が9→17件へ倍増しており、高優先度TODOが25→20件へ減った分より増え幅の方が大きい。未消化タスクが消えたのではなく、TODO台帳から handover 台帳へ移動しただけの可能性が高いということです。SNSも同じ構図で、実算ERは3.56%→5.80%へ上がった一方で閲覧は4,694→2,640(-44%)、エンゲージ絶対数は153 vs 167でほぼ横ばい — 数字が良くなった原因は分母が縮んだことでした。そしてこの2つの見立てを支えるはずの計器のうち、mdカウントは22%の過小計上を今回発見して訂正し、analyzer週次窓は4週連続で壊れたまま。9/11の撤退判断まで5日、判断材料の一部が凍結しています。